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幼稚園児の娘に教えてもらった「人生を楽しむために大切なこと」

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こんにちはYONEです。

僕には6歳の娘と1歳10ヶ月の息子がいます。

今日は6歳の幼稚園児である娘から教わったことについて、お話をしたいと思います。

・幼稚園児から教わったこと

娘から教わったこと、それは「面白そうなことをやる」ということです。

「そんな当たり前のこと、何言っているんだ?」と思うかもしれませが、意外とわかっているようで、わかっていないかもしれません。

・イベント会場にて

先週の日曜日に福島市にある「こむこむ」という施設に遊びに行きました。

「こむこむ」は福島市が運営する教育文化複合施設です。

児童書のライフラリーや、プラネタリウム、小さの子供向けの遊戯施設などもあります。幼児から小学生まで楽しく学べる施設です。

福島市ホームページより

https://www.city.fukushima.fukushima.jp/comcom/

日曜日はよくイベントをやっており、たまに家族で遊びに行きます。

先週もイベントがあると聞き、遊びに行きました。

・初挑戦

入り口を入ると、ステージがありお兄さんたちがダンスをしていました。

ふと隣を見ると、そこボルダリング体験ができる壁がありました。

前回行った時には気づかなかったので、娘は大はしゃぎ!

地上6メートルはあろう壁に挑戦しに向かったのです。

娘は子供用の2〜3メートルくらいの壁は登ったことがありますが、6メートルもある壁は初めてです。

幼稚園生から小学生くらいの子供たちがたくさん並んでおり、待っている間に落下防止用のロープを装着完了。自分の順番を今か今かと待っています。

娘の順番になり、壁の真下に到着して命綱を装着します。壁と対面するとその大きさがよくわかります。娘の身長は1m10cmほど、実に6倍近い高さの壁に登ろうとしているのです。

登り始めると、馴れた様子で順調に登って行きます。

途中少し戸惑ったところもありますが、無事に一番上まで到達しました!

ロープに捕まって降りてきた娘に駆け寄って

「こんな高い壁に登れるなんてすごいね!!」

と声をかけると

「私は本当は高ところ嫌いなの。でも面白そうだから、やってみたんだ!」

と満面の笑顔で答えてくれました。

・「面白そうだからやってみる」

「面白そうだからやってみる」

皆さんはやっていますか?

正直、私はできていませんでした。

  • 「失敗したらどうしよう」
  • 「忙しいから後にしよう」
  • 「私には向いていない」
  • 「自分になんかできるわけがない」
  • 「また今度やればいい」

そんな「言い訳」をして、新しいことにチャレンジしない大人が多いのではないでしょうか?

日本有数の企業家であり、インフルエンサーである「ホリエモン」こと、堀江貴文さんも一貫して

「行動しろ!」

「面白そうなことを片っ端からやれ!」

とおっしゃっています。

興味があることはなんでもやってみる。それこそが、成功の第一歩であり、人生を楽しく生きる秘訣ではないでしょうか?

そんな多くの大人が忘れてしまった、大切なことを6歳の娘が教えてくれました。

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